レイクの公式ホームページには貸し付けに関する条件を記載しています。
その中で今回は遅延損害金についてご説明しましょう。

返済日に最低返済額を返済する、それが契約です。
契約になりますので返済日から遅れることは契約違反となり罰則があります。
それが遅延損害金となります。
これは一律いくらと決められているものではなく、金利と同じように遅延損害金利というものが決められています。
レイクは遅延損害金利が20.0%となっております。
消費者金融や銀行でも大概はこの20.0%が遅延損害金利となっています。

遅延損害金利は金利と同じようにかかる金額となります。
金利は借り入れ残高に対してかけられるものとなりますが、遅延損害金も同じように借入残高に対して掛けられます。

それでは30万円の借入残高で金利が18.0%、一か月の返済日の利息とそこから1週間遅れたときの遅延損害金を計算してみましょう。
まずは利息です。
30万円×金利18.0%÷365日×借り入れ日数30日、これで利息が4、438円となります。
遅延損害金も同じように計算をすることになりますので1週間の遅延損害金は1、150円です。
返済額の中に利息は含まれることになりますが、遅延損害金は返済額にプラスして支払わなくてはならない金額になります。

返済が遅れると遅延損害金が発生し余計な出費になってしまいます。
元金の返済をしていくことがキャッシングの基本になりますのでできる限り余計なコストは支払わないようにしましょう。